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10月の観劇結果 [演劇]

10月 2日 (土) 人生はショータイム(新宿全労済ホール)
10月 3日 (日) ACT 泉鏡花(東京グローブ座)
10月 3日 (日) 花咲ける青少年(青山・草月ホール)
10月 6日 (水) ゲキ×シネ「蛮幽鬼」(Tジョイ新潟万代)
10月 9日 (土) 今の私をカバンにつめて(青山円形劇場)
10月 9日 (土) abc ★赤坂ボーイズキャバレーSpin Off『裏』(新宿シアターサンモール)
10月 15日 (金) 「ストラルドブラグ~魔神邂逅~」(新宿シアターサンモール)
10月 16日 (土) ―THE BUTTERFLY EFFECT― ~Neo Loneliness(池袋シアターグリーン)
10月 16日 (土) 薄桜鬼(天王洲銀河劇場)
10月 17日 (日) エリザベート(帝国劇場)城田x浦井
10月 21日 (木) ふしぎ遊戯(中野ザ・ポケット)
10月 22日 (金) ジッパー!(東池袋あうるすぽっと)
10月 23日 (土) ウエスタンモード(天王洲銀河劇場)
10月 23日 (土) カエサル(日生劇場)
10月 24日 (日) じゃじゃ馬馴らし(さいたま芸術劇場大ホール)
10月 29日 (金) 遺産相続。(下北沢駅前劇場)
10月 30日 (土) 源氏物語featuring大黒摩季~ボクは十二単に恋をする~(天王洲銀河劇場)
10月 31日 (日) アメリカ(新潟りゅーとぴあ)
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【コメント】
 10月は結局増えて、演劇17本、ゲキ×シネ1本の計18本でした。
 とりあえず今月のベスト3を選ぶと

源氏物語featuring大黒摩季~ボクは十二単に恋をする~(天王洲銀河劇場) 物語は光源氏と藤壺との出会いから、夕霧が生まれて、葵上が亡くなるまで、ですが、堅苦しいイメージの古典作品「源氏物語」がこんなに面白いとは思いませんでした。
 岡本貴也さんのコメディは、なかか面白い。
 鈴木勝吾くんの初舞台です。舞台で観た生の鈴木勝吾くんは篠田光亮くんに似ていました。

じゃじゃ馬馴らし(さいたま芸術劇場大ホール) 男尊女卑やDV(Domestic Violence)など、現代においては、何かと物議を醸す作品を蜷川幸雄さんは徹頭徹尾、喜劇に仕立て上げて、楽しませてくれました。
 原作、翻訳は同じでも、倉田淳さんのStudio Life版とは、かなり違います。
 ルーセンショーの身代わりを務める召使いのトラーニオ(田島優成)がとても面白かった。田島優成(亮)くんは、初舞台のTPT「いさかい」(2008年、ベニサン・ピット)でも観ているのですが、随分、成長した感じです。

カエサル(日生劇場) 「エリザベート」(帝国劇場)や「ジッパー!」(東池袋あうるすぽっと)も良かったのですが、「エリザベート」は再々々演だし、「ジッパー!」では3つとも喜劇(コメディ)になってしまうので、「カエサル」にします。
 松本幸四郎さんに尽きます。

番外編として、

ゲキ×シネ「蛮幽鬼」(Tジョイ新潟万代) 劇団新感線の舞台「蛮幽鬼」はともかくとして、ゲキ×シネ「蛮幽鬼」も、こんな面白いとは思いませんでした。
 早乙女太一くんの外部公演としての初舞台、祝祭音楽劇「トゥーランドット」(2008年、赤坂ACTシアター)の時は、可愛いお兄さんでしたが、「蛮幽鬼」では、精悍な剣士でありました。
 堺雅人さんがあんなに殺陣ができるとは知りませんでした。

ACT 泉鏡花(東京グローブ座) 色々と評価の分かれる作品ですが、近藤正臣さんが素敵だったので、満足しています。
 テレビ映画では昔から観ていますが、近藤正臣さんの舞台を観たのは初めてでした。


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「熱風EVOLUTION~extra story of 天使の涙~」 八神蓮 辻本祐樹 高崎翔太 渡部紘士 [公演情報]

【タイトル】 劇団たいしゅう小説家presents IOH公演「熱風EVOLUTION~extra story of 天使の涙~」
【物語】
 アマチュア ダンスユニットと、アマチュア フォークグループが、秋祭りのイベント出場をめぐって対決!!! ほんの少しのダンスと歌を織り込んだ、可笑しせつないジェットコースター・ストーリー!!
【作・演出】 林邦應
音楽】 木根尚登
【出演】 八神蓮 辻本祐樹 高崎翔太 渡部紘士 石塚良博 小野剛民(IOH) 名和利志子(IOH) りりあん ひわだこういち(TRASHMASTERS)
【会場】 シアター711
【日程】 11月11日(木)~23日(火・祝) 全16回公演
【料金】 全席指定4,800円
【公式HP】
 http://www.projectdreamer.com/info.html
 http://www.h4.dion.ne.jp/~tai-setu/kongo.htm#evo
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【コメント】
 劇団たいしゅう小説家が林邦應さんのIOH公演を提供し、音楽は木根尚登(TM NETWORK)さんという盛り沢山の公演です。
 作・演出は林邦應さん自身が務めるので、イケメンの顔見世興行は終わらない、それなりの芝居になる筈です。
 音楽も木根尚登さんなので、歌唱はともかく、音楽には、それなりに期待しています。

 それにしても踊れない八神蓮くんがどんなダンスをするのか、甲高い声の辻本祐樹くんがどんな歌を唄うのか、高崎翔太くんや渡部紘士くんはダンスユニットなのか、あるいはフォークグループなのか、色々と興味は尽きないところですが、とりあえず、観に行きます。

【鑑賞予定日】 11月13日(土)18時
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「真夜中のパーティー」(渋谷) 阿部力 内田滋 右近健一 中村昌也 徳山秀典 ☆☆☆ [演劇]

【作】 マート・クローリー
【訳】 小田島恒志
【演出】 青木豪
【出演】 阿部力 内田滋 右近健一 中野英樹 浜田学 中村昌也 徳山秀典 村杉蝉之介 山崎樹範
【会場】 PARCO劇場
【日程】 2010年7月4日(日)~19日(月・祝)
【料金】 6,500円
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【感想】
 一言で言えば、古典的な名作、あるいは時代劇ですが、米国での初演が1968年(昭和43年)と、右近健一さんや中野英樹さんが生まれた年ですから、仕方ないでしょう。

 1960年代後半、ベトナム戦争の時代、また、米国では公民権運動(黒人解放運動)の時代、まだ、ゲイの多くがクローゼットに閉じこもり、世間にはゲイであることを隠して、ひっそりと生きていた時代。それでも、週末には一夜の相手を求めて、夜の街を数多くのゲイが徘徊していた時代。
 そんな時代背景の芝居です。

 もう少し時代が下って、1980年代になると、エイズ(AIDS/HIV)がゲイの世界に蔓延し、「レント(RENT)」の世界となる。クローゼットに閉じ籠もったままで死ぬか、生きるためにクローゼットから出て戦うか、多くのゲイが選択を迫られる。


 マイケル(阿部力)やドナルド(内田滋)は、ゲイであることに悩み、精神科医に通う。劇中では、はっきりと語られないが、ドナルドがニューヨークを嫌悪するのは、ホモフォビアに襲われたからかも知れない。
 自由と民主主義の国アメリカは、偏見と差別に満ちた国でもある。ゲイだという理由だけで、あるいは、黒人だと言う理由だけで、通りを歩いていたら、殺されることもある。それに比べれば、俗に平和呆けとも言われるが、日本は実に幸せな国である。

 ユダヤ人でもあるハロルド(村杉蝉之助)は、そんな米国で戦い、力強く生きてきたゲイの一人。おネェ丸出しで、よく言えば、ニューハーフ、普通に言えば、オカマのエモリー(右近健一)や、黒人のバーナード(浜田岳)も、クローゼットに納まり切れなかったゲイ達の一人。

 妻子持ちのハンク(中野英樹)は、ラリー(徳山秀典)との愛のために、妻子と別れる決意をする真面目で誠実という希少なゲイの一人。一方、恋人のラリーは、ハンクを愛していても、他の男とも平気で寝る(セックスする)ような節操のない、どこにでもいるゲイの一人。ただし、ハンクもラリーも、ゲイであることや、自分の生き方(男のために妻子を捨てる、行きずりの男と寝る)を恥じたり、嫌悪したりはしていない。

 男娼のカウボーイ(中村昌也)は、少し変わっている。オツムが弱くて、ゲイと言うよりも、ウリ専のボーイという感じ。必ずしもゲイではないが、男性とのセックスを嫌悪したりせず、素直に受け入れてしまう存在。難しいことを考えていない、物事を深く考えていないだけかも知れない。

 そして、マイケルの大学時代の友人、弁護士のアラン(山崎樹範)は、ゲイや黒人を嫌悪する、当時の米国としては、ごく普通の白人エリートの一人。妻子を持つ教師であるハンクに対して、当然のごとく、親近感を抱き、オカマや黒人、ユダヤ人を当然のごとく、嫌悪する、当時の米国社会の象徴のような人間。

 以上のような時代背景を念頭に置きつつ、芝居を眺めると、それなりに楽しめます。


 さて、9人のキャスト、それぞれに面白い人達なので、少しずつですが、感想・印象を書いておきます。

 まず、主演の阿部力くんは、失礼ながら、こんなに芝居のできる役者とは知りませんでした。ドラマ「花より男子」の印象が強かったのですが・・・。
 この「真夜中のパーティー」では、9人の内、誰を主役にしても芝居が成り立つと思うのですが、今回、青木豪さんの演出は、マイケルが主役だと思いましたし、阿部くんは、それに十分応えています。
 本来、阿部くんは、もっと自信に満ちた、強い男を演じた方が似合うと思うのですが、今回、マイケルは、とても弱い男です。その弱さが今回、しっかり出てて、なかなか良かった。

 マイケルの恋人ドナルドを演じた内田滋くんは、芸達者な俳優という認識だったので、今回も、また、変わった役に挑戦しているなと思いました。2枚目なのか3枚目なのか、男なのか女なのか、その時々、舞台によって、色々と演じ分けられるのが内田くんの魅力でしょう。
 マイケルに接するときのドナルドと、ラリーに接するときのドナルドは、別人のようです。どちらかというと、ラリーに色目を使うドナルドの方が好きですけど・・・。

 右近健一さんは、河原雅彦さん演出の「EVIL DEAD THE MUSICAL~死霊のはらわた~」とか、劇団☆新感線の「薔薇とサムライ~GoemonRock OverDrive~」とか、これまで何度か舞台を拝見していますが、エモリーを演じなくても、面白い役者です。
 それに、今回は歌いませんでしたけど、歌えば、かなり上手です。

 中野英樹さんは、映画「遠くの空に消えた」や映画「UDON」で、観ているようなのですが、記憶にないので、今回が事実上、初見です。
 真面目で誠実ではあるけれど、面白味に欠けて、そうハンサムとも言えないハンクを「ラリーは、こんな男の一体、どこが良いんだ?」と、観客に思わせるような男として、演じてくれています。
 非常に個人的な意見ですけど、ハンクとラリーのような、根っからの浮気者と嫉妬深い一途な男とのカップル、好きです。

 浜田学さんは映画「陰日向に咲く」(ホームレスの父親を迎えに来る野球選手の役)で拝見していますが、その時は、それ程、印象には残っていませんでした。
 今回は、黒人のゲイという、ややもすれば、暗くなる役をコミカルに演じています。

 中村昌也くんは、とにかくデカイ。
 「ビロクシー・ブルース」とか舞台「パッチギ」でも目立ちましたけど、今回も、ガタイの大きさで目立ってます。それにしても、頭の弱い、大男の役から、そろそろ卒業しないといけないかも知れません。

 徳山秀典くんは・・・髪型が凄い。最初に登場した時は、エルドラドの似非フランス人かと思ってしまった。しゃべり方も、遊び人と言うよりは、何かホストっぽかった。演出なのか、役作りなのか、正直、それはちょっと違うだろう、と思ってしまいました。

 ところが、後半、「一人の男だけでは満足できない、色んな男と恋をして寝たいんだ、それが俺だ、それを受け入れろ」と実に身勝手で、無茶苦茶なことを恋人のハンクに要求する辺りから、がらりと人が変わって、面白くなる。
 さらに、ハンクに電話を掛けて、愛の告白をする頃には、すっかり可愛くなってしまって、そのままハンクの待つ2階のベッドルームへ・・・。

 ちなみに、個人的には、ハンクには、わがままなラリーに対して、「そんなの絶対に嫌だ、馬鹿じゃない」と怒って欲しいところですが、素直に「受け入れられるように努力する」という辺りに、ハンクは男(タチ)で、ラリーが女(ウケ)だなと思ってしまいました。

 村杉蝉之助さんは、昨年の「バンデラスと憂鬱な珈琲」を見損ねているので、初見です。(「バンデラスと憂鬱な珈琲」は、今年、WOWOWで放送したものを録画してある筈なのですが、まだ観てません。)
 本当は、とても弱いのに、色んなもので武装して、戦いながら生きているハロルドを実に不思議に演じています。

 山崎樹範さんはテレビ中心で舞台に余り立たない所為か、やはり初見です。
 この「真夜中のパーティー」の中で、アランは唯一のヘテロ(ノンケ)、部外者・ヨソ者と言うだけでなく、ある意味、悪役です。それも、単純に悪いだけの悪役ではなく、善良な悪役です。
 善意に満ちた普通の市民が何の悪気もなく、他人に害を与えてしまうということを示す、さり気ない悪っぽさが良かったと思う。


 ☆☆☆☆四つでも良かったのですが、如何せん時代劇だなぁと思ってしまったのと、もう少し現代風にアレンジしても良かったのではないかと思ったので、☆☆☆三つです。

 個人的には、ハンクとラリーのその後を二人のベッドライフも含めて、少し観てみたい気もする。
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DMF B-side「SLeeVe~スリーヴ」(麻布十番) 瀬名純、田中精、佐藤修幸、橋爪拓 [公演情報]

【物語】
 主人公・袖山(瀬名純)は民俗学の教授。目を覚ますと、「尼」と「豆腐を持った少女」がいた。
 尼は少女を「妖怪・豆腐小僧」と呼び、その妖怪と共に『百鬼夜行』というゲームに参加するように言う。

《百鬼夜行》
 心の底から溢れし願いがため、心の闇から生まれし妖怪と戦え。賭け金は己が命
 参加者の人間にはそれぞれ妖怪が与えられる。彼らと殺し合い、「殺生石」を奪え。最後まで生き残ったものが優勝。唯一人の勝者のみが「迷い家」に入ることを許され、己の一番の願いを叶えることができる。

 尼の言葉など信じられぬ袖山の前に、「妖怪」を連れた人間は現れ、彼を襲った。

【作・演出】 宮城陽亮
【出演】
 DMF(佐藤修幸 中野裕理 松木わかは 森下理沙 角谷裕作)
 瀬名純 橋爪拓 ひとし 田中精 南口奈々絵 植田ぴょん吉 谷口礼子 塩原奈緒 姫宮みちり 世良香生里 新間篤 ほか
【会場】 アトリエフォンティーヌ(東京都港区六本木5-13-13)
【日程】 2010年4月22日(木)~25日(日)
[日程詳細]
 22(木) 19:00
 23(金) 14:00 19:00
 24(土) 14:00 19:00
 25(日) 13:00 17:00
【料金】 前売り3500円/当日4000円、プレミアムシート(各ステージ15席のみ)4000円
【発売日】 3月3日
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【コメント】
 DMF B-Sideの『B』は「Brand new」の略、生まれたての、真新しいの意味だそうです。

 「ラーバル・メモリ」以来、DMFは割と好きな劇団だし、瀬名純くんが主演するというので、観に行きたいのですが、この週は「ザ・ミュージックマン」、「六悪党」、「マーダー・ファクトリー」、「HAMLET~青い薔薇の口づけ~」と、既に予定がぎっしりです。

 さて、どうしたものでしょうか。

 ところで、瀬名くんらが出演することになったのは、今週、「独りの国のアリス」で、DMFの佐藤修幸さんと共演するからかな?

 「六悪党」のチケットを他の日に変えるかな?

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ミュージカル「アトム」(新宿) 良知真次 [公演情報]

【物語】
 20XX年。「アトム」は博物館に展示され、進化したヒト型ロボットが社会で働いている。
 だがヒトと同じ心を持つロボットたちには不満が溜まっていた。そんなロボットたちの心を掴んだのはロボットバンド「青騎士団」だった。自由な精神と想像力に溢れるリーダー「トキオ」は、元科学者・神楽坂博士の屋敷で働きながら歌を作り続けていた。ある日、その歌が人間の若者たちの心も動かす。「オレたちも親や会社のロボットだ!」。
 親から押しつけられた人生に絶望していた予備校生「マリア」も、青騎士団との出会いに、生まれて初めて自由と希望を感じた。そして人間よりも繊細な心を持つメンバーの「アズリ」と境界線を越えた恋に落ちる。
 意気投合した人間とロボットたちは、青騎士団の歌うユートピア「ロボタニア」を本気で作ろうと暴走を始める。自分の歌が、争いを引き起こしたことに傷つくトキオ。その時、神楽坂が秘密を告げる。「お前の中には十万馬力の夢と希望が詰まっている」。実は神楽坂博士の手で、トキオの中に、廃棄されたはずのアトムの電子頭脳が残されていたのだった……。
 そして今、トキオの中で十万馬力のアトムの心が甦る。

【原案】 手塚治虫
【脚本・演出】 横内謙介
音楽】 甲斐正人
【振付】 ラッキィ池田・彩木エリ
【監修】 手塚眞
【出演】
 トキオ:良知真次 マリア:五十嵐可絵 アズリ:上野哲也 ダッタン:三重野葵 タケ:岩本達郎(劇団扉座) 神楽坂町子:椿千代 スーラ:速水けんたろう(ホワイトキャンパス)/岡村雄三 ※ダブルキャスト ほか
【会場】 新宿文化センター 大ホール (新宿区新宿6-14-1)
【日程】 2010年6月19日(土)~6月27日(日) 全7回公演+貸切公演
[日程詳細]
 6月19日(土)14:00
 6月20日(日)14:00
 6月21日(月)休演日
 6月22日(火)14:00
 6月23日(水)貸切公演
 6月24日(木)休演日
 6月25日(金)14:00
 6月26日(土)14:00・19:00
 6月27日(日)14:00
【料金】 S席7,000円(税込) A席6,000円 学生席各1,000円引き(当日は500円引)
【発売日】 3月20日(土)
【制作】 劇団わらび座
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【コメント】
 「ドラえもん」や「鉄人28号」に続いて、ついに「鉄腕アトム」も舞台化かとおもいきや、ちょっと違うようです。

 「鉄腕アトム」とか、「2001年宇宙の旅」とか、子どもの頃は、遠い未来のことかと思っていたのに、いつの間にか過去のことになってしまいました。
 歳月とは恐ろしいものです。

 主役のロボット・トキオを演じるのは、良知真次くんです。着ぐるみは必要ないでしょうが、どんなロボットになるのでしょうか。

 ちなみに、「鉄腕アトム」は、こんな物語です。

【鉄腕アトム】
 21世紀の未来を舞台に、10万馬力のロボット少年・アトムが活躍するSFヒーローマンガ。
 2003年4月7日、科学省長官・天馬博士は、交通事故で死んだひとり息子・飛雄(とびお)にそっくりのロボットを科学省の総力を結集して作りあげた。
 天馬博士はそのロボットを息子のように愛したが、やがて成長しないことに腹を立て、そのロボットをロボットサーカスに売り飛ばす。
 サーカスでアトムと名づけられたロボットは、そこで働かされていたが、新しく科学省長官になったお茶の水博士の努力で、ロボットにも人権が認められるようになり、アトムはようやく自由の身となった。
 アトムは、お茶の水博士によってつくられたロボットの両親といっしょに郊外の家で暮らし、お茶の水小学校へ通う。
 けれどもひとたび事件が起これば、アトムはその10万馬力のパワーで、敢然と悪に立ち向かっていく。
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